HSP

HSPあるある。美容院で「自分のなりたいイメージ」を伝えられない!

桜のつぼみもほころび始め、すっかり春めいてきましたね。

春と言えば、新生活に備えてイメチェンをしようと思っている人も多いと思います。

 

柴ゆき
柴ゆき
こんにちは。あなたの隣のHSPブロガー「柴ゆき」こと柴田ゆき野です。
ケロさん
ケロさん
アシスタントのケロさんです。

 

イメチェンに美容院はつきもの…。

みなさん、美容院でオーダーするとき、どうされますか?

今回は、考えすぎて動けないHSPさんならではとも言える、美容院の悩みについてまとめてみました。^ ^

 

↓「HSPってなに?」と思われた方はこちらの記事をお読みください。^ ^

 

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柴ゆき
柴ゆき
おなじみのマンガからどうぞ〜。

 

 

なぜ、写真を見せながらオーダーができないか。

ケロさん
ケロさん
イメージ伝えるなら、写真見せるのがいちばんわかりやすいよね?
柴ゆき
柴ゆき
わかってる。そんなのわかってるんだよ…。

 

口で説明するより、視覚に訴えたほうがわかりやすいことなんて、はなから承知ですよ。

なぜ、それができないか…。

 

写真のモデルさんと顔を比べられるのでは?という不安。

つまり、この髪型は「かわいい子」がするから「かわいく見える」と言われる…というか、思われるのでは?という不安です。

まぁ、モデルになっている子ですから、当然一般人よりかわいいですよ。

セットもメイクもばっちりですしね。

それだけに、「お前が?この髪型?」と思われるのではないかと気になってしまうわけです。

 

まぁ、今思えば…

 

柴ゆき
柴ゆき
なんという自意識過剰(笑)

 

と、わかるんですが、この不安がありイメージを写真で伝えることはできませんでした。

 

つまり自分に自信がないのが原因

柴ゆき
柴ゆき
結局はこれなんかな、と思う。
ケロさん
ケロさん
自信のなさの現れねぇ…。

 

ありもしないことを「こう思われるんじゃないか。」と心配して動けないのは、わたしの場合は自信のなさが原因だと解釈しています。

平べったく言えば「気にしすぎ」なんですよね。

 

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実際に写真でオーダーしてみて思ったこと

柴ゆき
柴ゆき
今回初めて写真を見せながらオーダーしたわけですが…。
ケロさん
ケロさん
どうだった?

 

まぁ、まんがにもある通り、結果は惨敗(笑)

はっきり言って「むずかしい」と言われることを、1㎜ほども予想していなかったわけですよ(笑)

 

なれない髪型もあるということを学んだ

柴ゆき
柴ゆき
顔が…とかいうレベルの問題ではなくて、ね。

 

髪質や、髪の量からして、美容師さんの腕を持ってしても不可能な髪型があるようです。

わたしの場合、太い・多い・ゆるめのクセがある…という髪質のため、パーマをあてようとすると、地毛のクセより強くあてなければパーマがクセに負けてしまうとのこと…。

なので、「ゆる」「ふわ」は難しいとのことでした。

 

柴ゆき
柴ゆき
残念。

 

そうですね。

 

顔が…とか言われる以上に、残念でした(笑)

 

「直前までのドキドキ感と不安に押しつぶされそうだった時間を返せ」と、まではいきませんが、非常に残念でした。

 

相談しながら決めていくのが正解

柴ゆき
柴ゆき
これ!って決めて行っても「むずかしい」って言われることもあるからね。
ケロさん
ケロさん
それがわかっただけでも収穫だったよね。

 

「こうなりたい!」とイメージを持って行っても、わたしのように「むずかしい」とやんわりお断りされる場合もあります。

なので、大体のイメージは持っていきつつも、最終的にはその場で美容師さんと一緒に相談して決めるのがいいみたいですね(笑)

うーー。それが苦手だから、イメージを持って行ったのに…。

試行錯誤しながら、次回も違う形でチャレンジしてみます。^ ^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

◇柴ゆきのつぶやき◇

「石原さとみちゃんみたいに〜…」とか言う具合に、芸能人の名前だしてオーダーできる人ってすごいなぁとつくづく思います。「いやいやお前は石原さとみじゃないだろ〜」って美容師さんに思われないかな、と、いらん心配をしてしまうからですが…。雰囲気を伝えるためにはいい方法なのかもしれませんね…。